隨縁茶話

千利休によって完成された茶の湯は、和歌や書、美術工芸をはじめ、花、香、仏教、数寄、自然観、空間建築、室礼など、日本のあらゆる美意識が盛り込まれた総合芸術です。茶の湯を知ることは、日本文化を知り、日本人のアイデンティティを知り、ひいては自分自身を知ることにつながります。
利休から450年余 —— 千家の系譜を継ぐ武者小路千家家元後嗣・千宗屋が、現代を生きる人にこそ役立つ、茶の湯の本質について講義いたします。
 
講義 + 茶席 の組み合わせで開催
2017年の開催 3月25日(土), 6月24日(土), 9月30日(土), 12月17日(日)
於 東京 青山・善光寺

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千 宗屋

武者小路千家 家元後嗣

慶應義塾大学総合政策学部 特任准教授
明治学院大学 非常勤講師(日本美術史)
 
1975年京都府生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院前期博士課程修了(中世日本絵画史)。2003年に武者小路千家十五代次期家元として後嗣号「宗屋」を襲名。
現代アートの芸術家や建築家など他分野とのコラボレーションに精力的に取り組む一方、2008年には文化庁文化交流使としてアメリカで活動。明治学院大学、慶應義塾大学にて講師をつとめる。

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